イップス研究所とは


◉研究所の発足は2004年。2019年現在で15年目になります。

 

日本イップス協会会長でもある河野昭典氏が所長を務め「横浜催眠心理研究所」と「イップス研究所」を運営しております。

 

「横浜催眠心理研究所」では心の病などのメンタルケアを専門としており、また「イップス研究所」ではアスリートのメンタルケアとイップス克服のケアを専門として行っております。

 

「イップス研究所」は神奈川県の他にも福岡・大阪・札幌に拠点を置き、活動の場は広がりつつあります。

 

 

 

◉イップス研究所の始まりは「横浜催眠心理研究所」のサービスの一環である、アスリートの潜在能力の開発を目的とするところから始まりました。

 

その頃はまだ”イップス”という言葉が世の中にあまり認知されておらず、ごく一部のアスリートにしか認知されていないものでした。

 

その頃から河野昭典氏はメンタルトレーナーとしての実績を積み重ねる一方で、イップスのケアも行っておりました。

 

イップスの認知度の上昇とともにイップスのクライアント様も増え、「横浜催眠心理研究所」とは別にイップスケアの専門機関として「イップス研究所」が誕生しました。

 

 

 

◉イップスに関する臨床データは現在6000例を超え、今日もイップス研究所は進化を続けております。