ケアについて


~研究所独自の三つのプログラム~

 

ケアは主に①「心理アセスメント」②「カウンセリング」③「無意識のメンタルトレーニング」の三つのプログラムから構成されております。

 

 

 

①心理アセスメント 

 

心理アセスメントとは今の心の状態や性格などを数値化することでクライアント様の状態状況を把握するものです。また心理アセスメントを通してご自身についての理解を深めるものでもあります。

 

 

 

②カウンセリング

 

カウンセリングでは話し合いを通してご自身についての理解をより深めることで頭の整理を行います。ここでは聴くことに重点を置き、クライアント様の本音や気持ちを軸に進めていきます。

 

 

③無意識のメンタルトレーニング

 

サービス内容の大きな特徴として「無意識のメンタルトレーニング」があげられます。「無意識のメンタルトレーニング」とは身心を本来の自然な状態に戻すことを目的としたものです。音と言葉により副交感神経を優位な状態にすることで身心をリラックス状態へと促します。

 

「無意識のメンタルトレーニング」の意義としては、ご自身に余裕をもたらすことにあります。イップス克服やメンタル調整において大切なのはご自身を知ることや物事を客観的に捉えることです。

また、ご自身を知る、物事を客観的に捉えるうえで”気づき”というものが必要になります。

ご自身に余裕がなければ変化や状態にも気づきにくいことから、無意識のメンタルトレーニングを通してご自身に余裕をもたらし、気づきの生まれやすい状態へと促します。

 

「無意識のメンタルトレーニング」とはご自身がイップスの克服・メンタルの調整がしやすい状態を作り出すことを目的に行っております。

 

 

競技が野球の方へ

競技が野球の場合のみキャッチボールによる技術指導を行っております。ただし、技術指導は初診では行えません。本人の気持ちや状態などを理解するために初診ではカウンセリングを行います。ご了承ください。技術指導は二回目以降から「カウンセリング」を「技術指導」に変更可能です。

 


野球、ゴルフ、テニス、卓球、格闘技といった様々なスポーツから、楽器演奏や発声といったスポーツ以外の分野においても発症する可能性があります。イップスかなと思ったらまずはご相談ください。